経営理念
JForest森林組合綱領-私たち森林組合のめざすもの-
私たち森林組合は、地域の森林管理主体として、地域の森林を協同の力で育て守り続け、森林環境保全と林業発展を通じて、地球温暖化防止へ貢献するとともに、水源の保全、国土の安全、健全な森林環境と良質の木材を国民へ提供しながら、健康で安心、豊かな住生活を支えていくことを使命とします。私たち森林組合の組合員・役職員は、こうした使命を自覚し、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主・自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、平和とより民主的で公正な社会の実現に努めます。このため、私たち森林組合の組合員・役職員は、次のことを宣誓し、責任を持って行動します。
- 一、森林(もり)の恵みに感謝し、地球環境保全のため、豊かな森林(もり)を未来に引き継ごう。
- 一、森林(もり)を守り育て、林業と山村を活性化しよう。
- 一、JForest森林組合への積極的な参加によって、協同の力を発揮しよう。
- 一、自主・自立、民主的運営を基本に、開かれた組合経営を目指そう。
- 一、協同の理念と誇りある仕事を通じて、共に生きがいを追求しよう。
組合長挨拶
代表理事組合長 藤岡 芳昭
年頭のご挨拶
皆様新年あけましておめでとうございます。
北薩森林組合の運営につきましては、平素より格別のご理解とご支援ご協力をいただいておりますことに厚く御礼申し上げます。
さて、昨年は国内外の政情不安などもあり、林業界は依然厳しい経営環境にありましたが、令和5年度には我が国の木材自給率が43%を超えるなど国産材に対する期待がますます大きくなっています。
北薩地域の総土地面積の約67%を占める森林のうち、先人達が植えて育ててきた民有林のスギ・ヒノキの人工林が約39,000haあります。
その8割が10齢級以上の利用期に来ており、今この森林資源をいかに有効に利活用していくかが求められています。
『ふるさとの森林(やま)を守り育てて未来につなぐ』を基本理念とする森林組合は、その使命として森林の持つ公益的機能が継続的に発揮できる森づくりと併せて、北薩地域における唯一の木材市場として地域から生産される原木の流通を円滑にすすめるための拠点としての役割を担っています。
私共はこの使命をしっかり果たすことによって、今後とも地域の森林・林業の振興発展に貢献して参る所存でございますので、引き続き、皆様方のご支援・ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、本年が皆様にとって、より良い飛躍の年になることを祈念致しまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
2026年1月1日
組合組織図
- 名称
- 北薩森林組合
- 所在地
- 〒899-0217
鹿児島県出水市平和町1437番地
TEL:0996-63-2321 / FAX:0996-63-2322
- 発足
- 2008年7月1日
- 組合員数
- 10,209名
- 総代数
- 200名
- 役員数
- 10名(理事7名 監事3名)
- 出資金
- 273,659,000円
- 主な事業
- 指導事業 ・森林経営計画制度の普及、広報誌の発行 販売事業 ・共販事業、林産事業、木材販売 加工事業 ・木材加工事業 森林整備事業 ・森林整備事業(新植、下刈、除間伐、作業路) 森林保険、購買事業 ・林業資材、苗木、種駒など
(令和7年6月30日現在)
事業所紹介
本所
川内支所
長島支所
流通センター
加工センター












